営業 塚本です。
昨日、つながる家~縁en~がオープンしました。
オープンに先立ちまして、多数のご来賓にご出席頂き
オープン記念式典を行いました。
心配していた雨も上がり薄日も差す程に回復しました。
お客さまと造り手そして私どもが手を取り合って、
テープカットをさせていただきました。
来場された方々は、これまでの㈱エトウの家とは
一味違う住まいを興味深くご覧になられていました。
同時イベントのぜんさいやガーデニングポット販売も人気で
特にKirche 杉山さんのガーデニング品はお値打ち品が
残りわずかです。ご関心のある方は、お早めにどうぞ!
午後から行いました、薪ストーブセミナー!!
なんとも、すっごい人人人でした。
薪ストーブ機器や機能の説明からはじまり
薪の種類やメンテナンス説明へ進むに従い、
皆さんメモを取るなど真剣な様子で聞き入っ
ておられました。
本日の初火入れは当社社長が行いました。
用意したライターが点かず、出席されたお客様から
ライターをお借りするハプニングもありましたが
無事着火!パチパチパチ。しばらくすると、
だんだん暖か~くなってきました。
なんせ暖房は切っていますので。
その後も火の調整や、管理について説明をしたり
終始皆さん興味深~く参加されていました。
セミナー終了後も質問が絶えることがありません。
今回ご説明のご協力いただいた大石さん
本当にありがとうございました。
本当は岩手に発たなきゃ行けないのを
ギリギリまで引き止めてしまいました。すいません。
オープンイベント期間は薪ストーブに火を入れています。
この機会に、ぜひご体感下さい。
本日だけでなんと52組の方に、ご来場いただきました。
ご来場いただき本当にありがとうございました。
また、少ないスタッフで応対しておりますので、説明不足や
至らない所がありまして申し訳ございません。
オープンニングイベント1月14日(月)祝日まで開催
しております。皆様のご来場ぜひお待ちしております。
営業 塚本です。
夏からスタートした新モデルの工事状況
も今回が最後となりました。
外装工事が終わり足場が外れました。
塗り壁とタイルそして木の風合いが
絶妙なバランスでいい感じです!
明るく開放感ある玄関は木製扉。
床は黒御影風の落ち着いたタイル。
内部建具は、タモの格子戸や扉がつきます。
また、中央の扉は網代風で和室につきます。
照明器具も取り付きました。
珪藻土も白く、しっくい風の印象です。
浴室は白いタイルと浴槽で
明るく爽やかな気持ちいい空間です。
トイレと洗面台など設備機器も取り付きました。
薪ストーブを置く、炉台もリビングに出来ました。
さあ、まもなく完成です。
完成した様子は、ホームページにて紹介します。
これまで、工事の状況をご覧いただきありがとうございました。
ここで紹介しきれなかった事を、ぜひ新モデル棟で
ご説明させていただきます。
新年1月12日(土)AM10:00オープン致します。
当日は、薪ストーブへの火入れ式をはじめ、
様々な催しを行います。
私は、家って『生活を楽しむ器』だと思っています。
器には、様々な素材や量がセンスよく盛られます。
そして、それを頂く方の人柄が現れます。
そんな料理を、私たちと一緒に楽しんでいただきたいと
考えています。
本年もあとわずか、1年を振り返って今年にタイトルを
つけ、来年の目標を考えたいと思います。
最後までブログを読んでいただき、ありがとうございます。
新年が皆様にとって、すばらしい年になりますよう
スタッフ一同こころより御祈いたします。
営業 塚本です。
今回は、外装と内装の仕上げについてご紹介します。
玄関とバルコニーの壁部分は細いボーダータイル貼りで、
小端積みと呼ばれる、石積みでできた壁の雰囲気と
似た感じに仕上がってますね。
壁の大半は、左官職人による、コテ塗り仕上げです。
写真はまだ下塗り段階なので、風合いが判りにくい
ですね。また、壁の一部に板貼りも施しています。
これら石・土・木の素材が、住まう程に自然と調和した
味わい深い風合いを家に醸し出します。
内装の壁には、調湿性や消臭性に優れた珪藻土塗り
仕上げを施します。こちらもまだ下塗り段階ですが、
左官仕上げによる風合いは、室内の心地良さを
演出してくれますね。
家具の設置も進んでいます。
左は玄関収納、右はキッチンが設置されています。
今回はゲストに見せる・振舞う・参加するキッチンです。
キッチンそばの、家事室にも家具が付きました。
これは便利です。一見の価値ありますよ。!
2階にも家具や吹き抜け格子が付きました。
今回のこだわった素材や空間づくりがかたちになり
独特の雰囲気が出来上がってきました。
そろそろ完成像が見えてきましたね。
では、次回もお楽しみに!
こんにちは、営業 塚本です。
またまた間隔があいてしまいましたが、
新展示棟も、いよいよ佳境に入ってきました。
今回は、最大の見せ場でもある大型開口です。
巾5メートルを超える大きな木製サッシが到着しました。
このリビングに面したこの部分に取り付きます。
なんと!クレーンで吊り上げます。
その場に居たスタッフ総出で取り付けを手伝いました。
ほんとに開放的ですっごく!いいです。
ちょっとカフェっぽいですが・・
外部はアルミで覆われ、内部は木製です。
大きいのに、動きがスムーズです。
玄関も取り付きました。
高さいっぱいまでの木製ドア
これもいい感じです。
両サイドにガラスをはめ込んで
スッキリとした中に高級感漂います。
全体が撮れず残念ですが・・
次回は内装や外装仕上げ状況を報告します。
お楽しみに!
こんにちは 営業 塚本です。
新展示棟の工事進捗状況を報告します。
先日、無事上棟を終え、柱間に筋交(すじかい)と呼ばれる
木造住宅では重要な構造材を取り付けていきます。
地震の揺れなどにしっかり対応するよう、金物でしっかり
柱や梁に固定します。さらに、柱・梁の屋外側から構造用
合板を取り付け、建物全体での強度を高めています。
同時に屋根の瓦葺き工事も行っています。
今回の展示棟には、薪ストーブの設置を予定して
いるため、先行して煙筒の工事を行います。
屋根には、防水シートを張り、軒裏の化粧板も
先行して張っています。
また軒裏全周に換気孔を設け、壁の湿気や屋根の熱気
を排出するように設計しています。
今回の屋根材はガルバリウム鋼板という、耐候性の高い
素材を使用しています。しかも巾一枚仕様!!![]()
巾13Mにもなるガルバリウム鋼板が現場で作られ
屋根に次々に上がっていきます。
シンプルでシャープな印象の屋根になりました。
新展示棟のイメージが少しづつ見えてきました。
次回は内装について紹介していきます。
お楽しみに。![]()
こんにちは、営業 塚本です。
お待たせしました。新展示棟の上棟です。
この日は、雲ひとつない秋晴れの気持ちいい日でした。
土台が敷かれ、足場が組まれた現場へ
材料を運び込みます。
まず、1階部分の柱を立てていきます。
四隅は1階から2階まで1本の通し柱です。
1階の柱を繋ぐように、2階床を支える梁を架けていきます。
2階床梁を架け終えた状態です。
同様に二階柱を、この梁の上に立てていきます。
高い梁の上を大工さんたちは、ひょいひょいと渡っていきます。
いつもながら尊敬します。
2階柱の上に、屋根を支える小屋梁を架けていきます。
今回はさらに、片流れの屋根を支える登り梁を架けています。
これが今回の建物の特徴的なデザインのひとつですね。
全体像が見えてきました!!
全体の垂直・水平を調整確認後、金物を使って
柱と梁、梁と梁同士をしっかりと固定していきます。
次に屋根面を構成する垂木を固定していきます。
大工さんたちには、いつも段取り良く作業を進めていただいて
この日も、午前中にここまで組み上がりました。
垂木を庇のように張り出し、屋根の軒の出を造ります。
この部分に断熱材と空気を通す通気層を設けます。
この上に野地板を張って、屋根葺き材の下地になります。
大工さんたちには、ここまで1日で作業完了頂き
本当にありがとうございました。
㈱エトウでは出来る限り上棟の作業は、1日でここまで完了できるように
心がけております。 当日もしくは翌日には屋根の防水シート張り
を行い、出来る限り雨に濡れない様にしています。
次回からは新展示場のポイントを工事進捗にあわせてご紹介します。
営業 塚本です。
前回から、だいぶ期間が経ち、お待たせしております。
基礎の上に土台(桧)を敷していきます。
この時、基礎コンクリートの水分が土台の木へ
伝わらないように防水のシートの上に土台を
のせてボルトで基礎に固定していきます。
土台の基礎部分が、何箇所か空いています。
ここは人通口です。基礎や床下の点検などで
床下の隅々まで人が入って行けるように、
予め計画的に開けておきます。
昨今、この床下空間を無くし、地熱利用などと
謳われている家もありますが、給排水管のメンテナンス
や白蟻点検などができなくなる大変怖いことです。
平行して上棟に向け、作業を効率的に進めるための
足場が組まれていきます。
土台敷きが終わると、床を支える大引きを渡して
上棟に向けての作業が終わります。
柱・梁などの構造材が搬入されました。
次回はいよいよ上棟です。
こんにちは営業 塚本です。
前回に引き続き、新モデル棟の工事状況をアップします。
当社では、ベタ基礎を標準にしています。
これは、地面との設置面積を広くとり、家の荷重が分散され
高い剛性も得られために採用しています。
エトウでは、基礎性能を高めるために格子上の配筋(鉄筋)
間隔を150ミリとし、一般的なベタ基礎よりさらに性能を高めています。
ですから、写真を見られると鉄筋が密なのが分かります。
鉄筋下に白く見えるシートは、防湿シートです。
基礎下からの湿気を遮り、床下への湿気流入を防ぎます。
基礎の立上り(垂直部分)には断熱材を先行して立て
コンクリートと密着させます。これが基礎断熱です。
これにより基礎全体を断熱し、外部から受ける暑さや寒さを遮り
安定した床下温熱環境となり、特に冬場の底冷え感がありません。
もちろん、床下の換気は必要ですから換気扇を設置します。
私も冬場床下に入ったことがありますが、暖かさを感じたくらいでした。
基礎の立上り(垂直部分)の型枠を、最初に打ったコンクリート
の上に設置し、二度目のコンクリートを打って基礎が完成します。
すでに次の工程、土台敷き用の材料が入っています。
一足先に則松が上棟写真アップしています。そちらもどうぞ・・
次回は土台そして上棟です。お楽しみに。
こんにちは、営業の塚本です。
今回は、新モデル棟の進捗状況を紹介したい思います。
これから家づくりをお考えの方は、ぜひご参考にして下さい。
先日、地鎮祭を無事終え、現在は基礎工事へと進んでいます。
基礎は、建物を支える大切な部分であると同時に
家の高さや配置を決定づける基準になることもご理解下さい。
地鎮祭の時には、地縄と呼ばれる紐で建物の配置や
大きさを確認します。その後、『水盛り遣り方』と呼ばれる
作業を行います。これは、建物周囲に杭と板を使って
基礎高さの基準と柱芯(壁芯)をだす作業を行います。
この基準を基に、基礎の中心や基礎上端高さを確認しながら
基礎工事が行われます。
当社では、ベタ基礎を標準にしています。
そのため基礎を作る部分の土を写真の様に鋤(スキ)とります。
これを一般に、根切りと言います。この時に搬出される土が
多いと、運搬や処分に大変費用やかかります。
その後、基礎の底に割栗石(わりぐりいし)を敷き並べ、
隙間に目潰し砂利を詰めて、外周部は下地にコンクリートを打ちます。
そのコンクリートに基礎の巾や中心などを墨付けして、
それに沿って基礎の型枠や配金などの作業を進めてゆきます。
次回は具体的な基礎の内容をご紹介します。
こんにちは、はじめまして、住宅事業部の江藤です。
ホームページがリニューアルして1ヶ月、やっとブログが始まりました。
本来ならば自己紹介をしたいところですが、私たちの展示場にとって、とってもとっても大きなプロジェクトが稼動しはじめましたので、そちらの紹介をさせていただきます。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、展示場に新しいモデル棟建築を計画しています。
そして、それがやっと形になり始めました。
既存の建物を解体して、先日 無事地鎮祭を迎えることができました。 (朝8時より準備開始!)
地鎮祭って何?ってかたの方のために・・・
地鎮祭とは・・・土木・建築工事などで、工事を始める前に土地の神をまつり、工事の無事を祈る儀式。(詳しくは展示場でスタッフに尋ねてくださいね!)
過去に展示場に来られた方は、弊社のバラエティー豊かな建物たちをご覧になってますが、
次はどんなのが建つのだろう???
ここ何ヶ月間か皆で頭をひねり、悩みました。
まだシークレットですので、詳細はあまりお伝えできません。ごめんなさい。でも、ちょっとだけ・・・今回の建物は、デザイナーさんとエトウのコラボの木の家になります。
ぼちぼち、姿を現しはじめますので、ホームページやブログを見て楽しみにしててくださいね。
最後に皆でお神酒をいただき、清められました。 さぁ、がんばるぞ~!
写真1: 弊社営業部長です。とっても、お客様に人気です。
写真2: 出席者皆で写真撮影しました。
写真3: 私の真剣なまなざし。(お酒だから??笑)