読書

こんにちは 設計 田中です。今回は今読んでる本の紹介。(フェラ-リと鉄瓶) 著者 奥山清行 です。奥山氏といえば車好きならご存知とは思いますが、あのフェラ-リをデザインするイタリアのカロッツェリァ、ピニンファリ-ナのデザインデレクタ-まで勤めた方です。あのエンツォ・フェラ-リは奥山氏のデザインです。山形出身の日本人です。なぜ鉄瓶かというと、現在、山形カロッツェリア研究会というなかで地元山形の職人技術の継承を願い、鉄瓶!をデザインしたのです。フェラ-リと鉄瓶  イタリア トリノ と 日本 山形 ということです。イタリアでの暮らしや、日本とイタリアの違い、似ているところ等いろんな視点で語られているので、イタリアに行ったことのない自分にはなかなか面白い話です。印象的な話に、イタリア人の40パ-セントが別荘を持っている! 80年代の後半のアメリカ車に急速にエアバッグ化が進んだが予定ではFAXを入れる為のスペ-スだったとか、田舎の風景がきれいなことが先進国の条件、とかなかなかおもしろいです。

最後の言葉に価格競争から価値競争へ いい言葉でした。

 

読書2

こんにちは 設計 田中です。もう自分の番です。

今日は本の紹介です。 「 陰翳礼讃  谷崎潤一郎 」

中にこんなことがかいてあります。

~もし日本座敷を一つの墨絵に喩えるなら。障子は墨色の最も淡い部分であり、床の間は最も濃い部分である。~いかに日本人が陰翳の秘密を理解し、光りと陰との使い分けに巧妙であるかに感嘆する。~

面白い本です。おすすめです。

こんにちは、営業の江藤です。

今日は、本の紹介ですsign03

悪魔はすぐそこに

「悪魔はすぐそこに」

先日、会社に突然、お客様から荷物が届きました。

何だろうと思いつつ開けてみると、

「悪魔はすぐそこに」が入っていました、

よく見ると、翻訳 / 山田 蘭 と書かれているではありませんかsign02

以前から、翻訳の仕事をされているとは、聞いていましたが

実際に作品を目の前にすると 感動weep です。

英国の大学を舞台に繰り広げられる、不審死、脅迫、そして殺人。その中に

織り込まれた巧妙なミスディレクション、状線の妙、端正な構成になっています。

只今、僕も読ませていただいています、是非皆さんも読んでみてください。

読書

はじめまして、設計の田中です。日差しもやわらぎ、あと少しで夏も終わり?もうすぐ秋です

ね、しかし今年は本当に暑かったですね。現場のみなさん本当にご苦労様です。

そしてつくづく思いますが、この暑い日差しから我々を守ってくれる屋根って本当に大事だと

思いました。それと風の抜ける家、大事ですね!

今年は(財)建築環境・省エネルギ-機構の主催する自立循環型住宅設計講習会に出席したりと

つくづく環境とか、エネルギ-とか考えさせられる年です。

 ところで、秋といえば読書の秋、よく利用するサイトです。建築専門誌のショップです。東京

にある本屋さんですがここには建築の本がビルの中一杯です。会員になると送料無料です。

ついつい買い過ぎてしまいます。 

           南洋堂書店 http://www.nanyodo.co.jp/

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