東へ西へ

こんにちは、設計田中です。 この間は福岡市東区の現場へ行き、その足で糸島の現場へと東から西へと移動しました。井上陽水の歌ではないですが・・・。(知らないかなあ~) 途中海を見ながらの移動は気持ちいいです。(眠いです) 前回の香住ヶ丘の素敵な平屋に続き、糸島にも同じ設計者の方の素敵な平屋(新作です)があるので、結構糸島に行くのが楽しみなのです。写真でお見せしたいのですが、まだ公表されてないので控えときます。とても美しい家です。この方の家を見るとつくづくプロポ-ションの大事さを実感します。そして有るべき所にある窓から生まれる陰翳のある空間、空気 。素敵です。福岡にも氏の作品を体感出来る所はあります。よければ一度・・・。

                 御菓子処 五島          筑紫女学園の前にありますよ。和菓子おいしいですよ。 でもお店に入った瞬間、店内に圧倒されてお菓子どころではありません。オ-レ・ヴァンシャ-のコロニアルチェアが置いてあります。 

http://www.ozone.co.jp/interior/catalog/2007/12/pj149.html

   

Img_1138 Img_1159

東区現場から

Img_1181 Img_1174

糸島現場へ

福岡市東区へ

こんにちは、設計 田中です。福岡市東区の現場に行ってきました。

昔し昔、 貝掘りをした記憶がある 和白潟  心が癒されますね。   

Img_1105_3

その近くにある今回のお宅にはこんな素敵な照明が、 いい味出してますね。

Img_1108   

帰る途中にある 素敵な家 なんてかっこいいんでしょう。よく雑誌に紹介されてますね。  長-い煙突もいいし、屋根だけでこれだけ存在感があるのは、すごいですね。こんな素敵な平屋に住みたいですね。

Img_1110_4 

帰省

こんにちは、営業の江藤です。

今週末は、先輩の結婚式で実家に帰省してきました。

長崎県の五島列島なんですが、ご存知でしょうか!?

最近話題の新しい時津風親方も五島出身ですが、

親方は、五島市出身ですが、僕は、上五島出身です。

結婚式は、なんだか同窓会みたいな感じで、

久しぶりに会う、先輩や後輩に会えて楽しい時を

過ごしてきました。

今年は、結婚式があと3回控えています・・・

旅行記パートⅥ

こんにちは、江藤a です。

私のアメリカ旅行記をずっと読んでくださった方ありがとうございます。

今回の旅行記パート6で 私のアメリカ旅行のお話は最後になります。

前回に続きまして食のお話です。  

やっぱりアメリカといえば、アメリカンフード。

毎日食べるのはきついけど、アメリカいったら食べてみてほしい。  

 

ハンバーガーも食べたいし、地ビールも飲んでおきたい。 

 

オレゴン州はワインが有名と初回に紹介しましたが、

実は地ビールも有名なんです。

友達が連れて行ってくれたのはブリッジポートというオレゴン州でもっとも古いブリューワリー。

http://bridgeportbrew.com/index.php

古いといっても開業は一1984年だが、

もとはロープ工場というレンガ造りの100年以上も前に建てられた建物を部分改築しているので、「元祖」の風格。

 

まず私が最初にオーダーしたのはビールサンプラー。

Img_0029  

一度にいろんな地ビールが楽しめます。

でも、私の一番大好きな地ビールは、ブリッジポートのではなくWidmerのHefewizenです。

色は濃くないんですけど、にごりがあるビールです。

http://www.widmer.com/ 

 

そして、アメリカンフードが次々登場!

やっぱり、ハンバーガーは食べないと。

Img_0036

大きいでしょう~とても一人で食べるのは無理です。 

 

で、次がBBQチキンピザ。

Img_0033  

ま、そんなこんなで、たくさんおいしい地ビール飲んで、 

ボリューム満点のアメリカンフード食べて。。。太るはずですね。 

 

アメリカ人って、夕食で食べたピザの残りを冷蔵庫に入れて、

次の日の朝食に冷たいピザを食べるんですよ~~。日本じゃありえないですよね。 

 

私のアメリカ旅行記1~6まで付き合ってくださってありがとうございました。 

アメリカのこんなことが知りたい、などありましたら

遠慮なく 聞いてくださいね。 hearth@eto-web.com

結構、ご相談をうけるんですよ。

娘が留学したいっていってるけど・・・とか、

旅行に行こうと思ってるけど、ホテルとかレンタカーとか

どこがいいの?とか

お勧めのお店とか・・・。 

 

私今回の旅行でレンタカーを1週間したんですけどね、

フルサイズセダン 高級車で、

$100(12000円くらい?)でしたよ。

日本だと一日レンタルの値段ですね~

Car02 Car01

旅行記パートⅤ

こんにちは、江藤aです。

あっという間に10月突入ですね。

夕方犬の散歩をしていて、日が沈むのが早くなったなぁと感じますが・・

まだ暑いですね。蚊もいますね。

どこかの県ではこの異常気象で桜が咲いたそうですね。

 

アメリカ旅行記パート5です。 

アメリカに旅行にいって一番日本人が困るのは

食ではないかといいますね。たしかに。

日本の食文化ってほんとすばらしいものがあります。

手がこんでるし、味付けや盛り付けひとつにしても丁寧だし。 

アメリカは正反対で大味。焼いて ソルト&ペッパーで味つけして終わり!

 

ただ、アメリカという国はmelting potといわれるくらいに、

いろんな人種の人が生活しています。なので、

いろんな国の料理がお手ごろにどこでも食べられます。

日本食はもちろん、中国、ベトナム、タイ、韓国、ギリシャ、メキシコ、フランス、イタリア。。。。などなど。タイ料理にしてもメキシカン料理にしても、日本で食べるなんちゃってとは違います。

中でも私の第一のお奨めフードは・・・

ベトナミーズ! PHOと呼ばれるスープヌードルです。 

Img_0058

Img_0008  

お皿いっぱいの生野菜。(もやし、、葉っぱ(薬草系)、唐辛子、ライム)

これをお好みでスープヌードルの上にのせて食べます。

わたしは、もやしをたっぷりのせて、葉っぱを小さく手でちぎって、唐辛子を2,3切れいれて、ライムを上からたくさん搾って、ちょっと辛い薬味を加え、江藤a仕様のPHOに仕上げます。

PHOにはパクチーといってセリ科の中国では「香菜」といわれる、消化を助け食中毒や二日酔いの予防に効果があるといわれている野菜が入っています。Pakuti1 

昔はパクチーのようなクセのある野菜は苦手でした。が、そのうち、はまります。

ヌードルはライスヌードルで半透明な白い、くずきりのような ちょっと表現しづらいけど、春雨のようなヌードルです。

具になっているお肉がまたすごいんです!

私は普通にビーフのみでオーダーしますが、

内臓やらいろいろ今までに見たことないような部位が入ってきます。

 

でもでも、スープのだしがとってもよくとれていておいしい。

麺もなんともいえない食感。日本で食べるなんちゃってPHOとはぜんぜん違います。

ぜひアメリカに行ったら試してみてください。

旅行記パートⅣ

こんにちは、住宅事業部江藤a です。

これで4回目の旅行記になります。 

 

皆さん、蟹獲りに行ったことはありますか?

実は私、アメリカに10年間も住んでいながら、

一度もいったことがなかったんです。 

Img_0086

オレゴンコーストでは Dungeness crab というのがとれます。

英語のサイトしか見つけられなかったのですが興味がある人は覗いてみて下さい。

http://www.oregondungeness.org/fishery.shtml

この黄色いボートをかりて、網にえさ(マグロの頭)をつけてもらい、

いざ出陣!! 

Img_0087  

4つの網をあちらこちらに投げ入れて、、、

しばらく砂浜付近で休憩です。 

Img_0089

休憩後、先ほど仕掛けた網を探しに~~~ 

 

 

 

 

 

ジャーーーーン!!!

Img_0091  

ひとつの網だけでもこんなにかかってます。 

でも、、、

州の法律や規則があって、

オスしかとってはいけないのと、ある一定の大きさに満たないものは

海にすぐに戻さなければなりません。(大きさの規定は州によって異なります。)  

Img_0093_2

 

 

 

 

 

 (左がオスで 

右がメス) 

 

こんなにたくさんかかっても性別や大きさで全て海にバイバイ。 

ちなみに・・もし規定より小さい蟹を逃がしてあげなかったら、

一匹につき$250(3万円くらい)の罰金だそうです。

また、オレゴン州では釣りをする際は、免許を買う必要があります。 

年間パスで$6.50。(800円くらい) 

これを持たずに釣りをしていると、罰せられます。 

   

なんだかんだ、3時間海の上で蟹とりをして、

浜辺でゆでてもらって、みんなでむしゃむしゃ。 

 

海はきれいだし、お天気いいし、今日も満喫した一日でした。

旅行記パートⅢ

こんにちは、住宅事業部江藤a です。

長いお休みをいただいていたので、会社にもどって山積みの仕事を

この2週間毎日パニックになりながら片付けています。 

 

今日はこの前の旅行記の続きを書こう! 

 

さて、日本のプロ野球は終盤戦をむかえ、盛り上がっていますね。

今回の旅行で久々にシアトルマリナーズの試合を見に行ってきました。

シアトルマリナーズといえば・・・やはり イチロー選手

あの凛とした姿は、誰にもまねできませんよね~、尊敬します。 

Img_0111

そしてイチロー選手の人気は現地でもものすごいものがあります。

球場では 51 イチローとかいたユニフォームやTシャツをきた人たちがあちらこちら。

そしてイ・チ・ロー♪コールが鳴り止みません。

異国の地で日本人選手ががんばっている姿を見るのはとても気持ちがいいです。 

 

また、10年前と比べると、日本人観客の数が驚くほど増えています。

私が球場に行ったときは、浴衣を着た日本人集団も見かけました。

面白かったので、写真に撮ってきました。(ある意味異様な光景でした!)  

Img_0103_2  

Img_0105

 

アメリカと日本の球場の雰囲気はまったく違います。

まず、国歌斉唱がとっても重々しいのはアメリカです。

なんだか毎回ジ~ンときます。 

Img_0100

そして、応援団。アメリカには応援団たるものが存在しません。

なので、太鼓がなったり掛け声がかかったりすることがありません。

どっちがいいか? どうでしょうね・・・。 

 

選手と観客席がとっても近いから、アメリカの球場のほうがのびのびしている気はしますね。 

 

ビール飲んで、ホットドック食べて、周りにいる人たちと仲良く応援してきました。

下の写真は後ろの席に座っていた、ユニークなちょっとぶっ飛んだ面白い3人組です。 

Img_0114_2  

peace out! 

 

忘れちゃいけない、彼女たちには写真をメールで送ってと頼まれてました・・・。

とっても楽しいアメリカンな一日でした。

旅行記パートⅡ

こんにちは、住宅事業部江藤です。

アメリカ旅行の話の続きをします。 

オレゴンといえば・・・ワインです!

アメリカでワインと言えば、カリフォルニアワインってよく聞くのですが、

ワインといえばオレゴンなんですよ。

オレゴン州にはWillamette Valley山に挾まれた川の流る地)があり、

アメリカで唯一、PINOT NOIRという赤ワインがつくられる場所です。

Img_0069

Img_0081

せっかくワインがおいしい地にきたんだから・・・

ワイナリーめぐりがしたい!!

見渡す限りのブドウ畑。今までに見たことのない光景です。

あまりののどかさに圧倒されて、なんだか気を失いそうな気分になりました。

私は赤ワインが大好きです。

高いとか安いとかはわからないですけど、

自分のテイストはなんだかわかります。 

Img_0063

上の本を片手に、まずはじめにいったのがDUCK POND というワイナリー。

この辺のワイナリーでも有名なワイナリーで観光バスまでも。

Img_0065

Img_0079

Img_0095

いろんなワインをテイストしながら4つのワイナリーをめぐりました。

4つだけ~??って思われた方もいるかもですが・・・

ここの地域だけでも100近くのワイナリーがあるんですよ!

とても回りきれません、そして徐々に酔っぱらいになってきます。。笑 

オレゴン、シアトル滞在中に飲んだワインはなんと・・・

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Img_0096

でもぜーんぜん悪酔いしないんですよ。

皆さんもぜひ機会があればオレゴン州産のPINOT NOIRワインを

試してください。お薦めです。

旅行記パートⅠ

お久しぶりです、住宅事業部江藤です。

有給休暇をいただいて、アメリカへ行ってきました。

私は10年間アメリカで生活をしていました。

高校・大学・そして就職4年間・・・だったので、

どちらかというと里帰りをしてきた感覚です。

私が住んでたところはオレゴン州ポートランド。

冬場雨が多い地方なので、緑がとてもきれいです。

夏場は天気がよく、カラッとしていて、

外で過ごすにはもってこいの気候です。

Img_0043

Img_0044

上の写真は川沿いになが~くつらなっている、公園の写真です。

お散歩してるひと、寝転がって本を読んでる人、

犬と遊んでる人、運動してる人、みんなさまざま有意義に過ごしています。

ポートランドは町の景観がきれいというので有名な地方でもあります。

ダウンタウン内の広場などはランドスケープの専門誌にも取り上げられています。

下の写真はダウンタウンの一部です。ダウンタウンはわかりやすいように五目の目のようになっていて、路面電車やバスが東西南北走っていて、料金は無料です。

Img_0054

Img_0056

そして、やっぱりどうしても目がいっちゃうのが職業病かもしれませんが、住宅街そして住宅のつくり。日本と大きく違うところは

①町の景観全体を考えているつくり。

②メンテナンスに対する意識。

全体のバランスを考えて、その町になじむような家が立ち並び、お庭なんかも自然な感じで造られています。そして、住宅地のあらゆるところに木々や芝生があります。

ほとんどが木造住宅ですが、週末になるたびに、色を塗り替えたり、棚をつくったり、芝生を刈ったり、などなど家族みんなで日曜大工を楽しんでいます。

Img_0027

Img_0026

この2点は私たちもお客様に木の家を紹介する際に、大切にしたい事柄です。町の雰囲気や環境を損なわないような、家づくり。そして木の家を長く使っていただくために、お客様のメンテナンスに対する意識を深めること。改めて大事だなぁと思いました。

旅行記パートⅡパートⅢでも、いろんなことを紹介していきたいと思いますので、楽しみにしててください。

ちなみに、弊社には江藤が男性2名女性1名おります。わたしは女性の江藤です。今後ともよろしくお願いします。

押戸の石

はじめまして、営業の江藤です。

みなさん、南小国ある 「押戸ノ石石群」 ご存知ですか?

20070823_img_0102_4

先週、行ってきたんですが

大小の石郡がありまして、伝説では

「鬼達が夜な夜なこの山でいしなご(お手玉)をして

遊んだ石とも言われています。」

人為とも思われる石の配置から太古の遺跡ではないかと推定されています

20070823_img_0104_5

パワーが溢れる場所とも言われ、訪れるとパワーを貰えるようですよ!

ぜひ皆さんも一度行かれてみて下さい。

パワーが貰えますよ・・・・・

最近の写真

  • P1000499
  • P1000497
  • Crm0807k2
  • P1000429_3
  • P1000430
  • P1000427
  • P1000349_2
  • 2_6
  • 2_3
  • 2_2
  • Img_5475
  • S