こんにちは 古賀です。
私は、休みが周囲の誰とも合わないので、休日はほとんど一人で過ごしています。
なので、よく一人でふらっと映画を観に行ったりします。平日の映画館には、老若男女を問わず ”お一人様”が多いですね。
最近では、窓口のお姉さんの「お一人様ですね!」の声に、カチン
とくることもなくなりました。気のせいか?被害妄想か?そこだけ声が大きいんですよねー。
先週は、「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を観に行ってきました。
大好きなジョニー・デップの最新作ということもあって、がっつり観ようと、奮発してハイグレードシートを選びました。
噂には聞いていたので、自分なりに覚悟を決めて挑んだ映画でしたが、想像を絶する凄さでした。とにかく、トッドさんのカミソリがスッパスッパと良く切れること!、あとはもう血血血!肉肉肉!でした。
そういえば流血モノに弱かった・・・そう気づいた頃には、全身の血がサーっとひいて、背中がゾーっとして、自分でも血圧がどんどん下がっていくのがわかりました。
がっつり観るどころか、3回くらい気を失いそうになるし、10回くらいスクリーンから目をそらしたし、2回くらい途中で帰ろうかと思いました。。。
でも、ニコリともしないジョニー・デップは、かっこいいを通り越して「美しい」って言葉がぴったり、目ヂカラの強さには惹きこまれました。歌も上手でした♪
共演の、ヘレナ・ボナム=カーターも、とっても適役です。私生活で、ティム・バートン監督の奥様(未入籍)らしいですが、ちゃんとオーディションを受けて、この役を勝ち取ったそうです。
そして2時間後、映画館を出る頃にはもうヘロヘロでした。
おもしろいことに、映画館の駐車場から私と一緒くらいに出た、高級外車のオジサン(この人も同じ映画のお一人様)は、しばらく私の前を走っていたのですが、異常な運転をしていました。急に止まったり、ふらふらしたり、ブレーキを何回も踏んだり。
途中で、もう運転ができなくなったみたいで路肩に止めてしまいました。私より弱っている人がここにいました~!おかしくて笑っちゃいました。そりゃ、あの年じゃキツいわ・・・。
以上、あくまでも私個人の感想でした☆
たまたま、私とそのオジサンが「血に弱かった」だけですので、普通の人には普通に楽しめる、素晴らしい映画です。まだの人はぜひ観に行ってください!
私も、コンディションを整えてリベンジだーっ
