こんにちは、井手です。
これを書いている午後2時30分現在、佐賀県基山は肌寒い曇り空です。
みなさんいかがお過ごしでしょう。
ブログでブログを紹介するってどうなんだろうと思いつつ、やってしまいます。
汚いけれども愛しいような、不思議な感覚。人間って弱いよねと思います。端から見ると大した事でなくてもその人にとっては大事件だったりもします。
しかし、この文章を読んでいると、ものすごく癒される自分がいるのを実感します。
↓
http://www.nakamurahiroki.com/2010/04/31.html
どうでしょう。
私は好きです、この方。
そういえば、私も(この方ほどでないにしろ)似たような体験があります。
朝から冷たい牛乳をたらふく飲み干し電車に乗って会社へ向かったあの日。
およそ道程の半分ほどを過ぎた頃、ヤツはきました。
駅でもよおすべきか、いや、恐らくマシンガンのような音がでる予感。これから仕事を頑張ろうとしている方々の気持ちを削いではいけない。なにより自分自身、そんな音を他人に聞かれたくない!そんな音をだした後どんな顔をして個室から出るというのか。なんとか会社まで我慢するべし!心にそう誓いました。
下半身に極力衝撃を与えないよう慎重に歩き、辛うじて会社のあるビルに入り個室へ向かったものの、隣人がいる。我慢しようか、いやできない。既に決壊寸前でした。恥ずかしさよりも実をとり、ええいままよ!
ブツとともに、すごい音でした。
一瞬ではないのです。
断続的に、20秒程。
決して聞きたくない音を聞かせてしまった隣の人。決して顔を合わせる事は出来ない。隣人が出て行った事を音で確認しながら私はゆっくりとドアを開け、事務所へ入りました。
顔も知らない隣人は、今日一日をどのような気持ちで過ごすのだろうか。。。駅でもよおした場合と比べ被害は最小限に抑えることができたものの、確実に一人の気持ちに影響を与えてしまった。罪の意識を感じております。懺悔します。許して下さい。
いまでも私の人生の汚点として深く心に刻まれています。
今日は大丈夫。お腹痛いけど、ちょっとだけだし。
その考えが命取りです。
朝は早起きし、必ずトイレに行こう。それが自分自身と、周りにいる人への優しさなんだ。
あの日私が得た教訓です。
○ いで ○

