あけまして おめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
本日より木の家展示場 OPEN しております。今年最初のブログになるとはと、妙に責任を感じておる田中です。
2010年、今年は 「環境」 という言葉が益々大きな意味を持ってくる時代ではないかと思います。そしてこの言葉を具体化するには、それぞれの行動力、すなわち実行することが必要なことではないでしょうか!環境という大きな漠然とした言葉を動かすのは、一人一人の小さな、そして些細な実行力、行動力の積み重ねが必要だと思うのです。
家はどうでしょうか?体にやさしい木の家に住まうこと、シックハウスなんて当然ない自然素材の家に住まうこと、そして気候、風土に合った構造、デザインの家に住まうことは、環境という言葉を考えるときに、当然のことのような気がします。
「人と環境にやさしい住まいづくりを」 というエトウの家づくりは、設立当初からの思想、メッセ-ジなのです。ぶれないのです。そしてやっと時代がその考えに追いついてきたのでしょうか。
おおらかに、強く、時に繊細、潔い、頼もしい、そしてかっこいい!
ウ-ル断熱材、無垢の木、頑丈な構造材、自然塗料オスモ で包まれる木の家
そんな木の家は住む人をやさしく包みこみます。
「かっこいい木の家!」
かっこいいは、単に外観だけではなく、内面からも湧き出るようなかっこよさ、すなわちいい男のような存在、
これが私の今年のテ-マです。そして今年、そんなかっこいい木の家があちこちで完成して行きます。
そして今年の手帳です。
雑誌の付録です。薄くて便利です。軽い!(なんだか週末の欄が大きいですが遊びの予定の為ではありません、お施主様と打ち合わせのために広いのです・・・。)

