こんにちは、田中です。
今日は本のご紹介!
「家ってなんだろう」
この、なんともプリミティブ(原始的?)な疑問。そんな質問に答えてくれるすばらしい絵本です。
なぜ木の家なのか?そんな疑問に答えてくれます。
中をちょっと紹介
~日本のむかしの家って、自然の木に似ていますね。大きな木のかたちがそのまま家のかたちになったといってもいいかもしれない。木の葉の屋根。それをささえるたくさんの枝。葉っぱは、夏のまぶしい光をさえぎったり、それから、一枚一枚のたくさんの木の葉から水分を蒸発させて、熱を捨てるはたらきをします。それで木の下はとても涼しいのです。~
という感じです。
WF 大樹
やっぱり!家って大きな木みたいに住む人をすっと包んでくれるような存在なんですね。
こんな歌、でも聞きながら家について考えてみます・・・。



