こんにちは、田中です。先週、上棟したお宅、なんとも素敵なマッチョなボディ、きりりと引き締まった立派な骨組みの誕生です。今回のメインの梁は米松の巾150mm、成は360mm。お馴染みの丸太の杉柱。
横たわる杉柱
いや~立派でございます。丈夫で長持ち, あたりまえの家づくりなのです。
とかくこの世の中、あたりまえの事が出来ない事が問題になっております 。
あたりまえに 木の家。
これから、この素敵なボディに木製サッシ、ウ-ル断熱材と素敵なアイテムをまとっていくのです。
お施主様、大工さん、現場の方々、、、皆様に感謝です。
チョットお知らせです。西日本新聞に木挽棟梁 杉岡世邦氏の 木挽棟梁のモノサシ というコラムが11月22日(日曜版)から連載が始まっております。杉に熱い思いを寄せるすばらしい方です。とても読みやすい内容のようですので、興味のある方はどうぞ!・・・。





