鹿児島に自民党の大物政治家
「山中貞則」という人がいました。
長く税制に携わっていましたが数年前に
亡くなられました。
氏は消費税が焦点の選挙で、
国家100年の大計の為、消費税は必要と
演説し、選挙用の言葉を使わず信念を通して
落選しました。
又、山中氏は地元の焼酎やタバコの組合からの
増税阻止の陳情に一切耳を貸さず
国税増収の為、焼酎、タバコの増税に踏み切りました.
再び国政の場に復帰した後も信念は変えなかったと
聞いています、世襲も許しませんでした。
今、日本は、国が860兆円の借金があります
国民一人当たり673万円、4人家族なら2692万円
です、これに県、市町村の借金が、あります。
合計すると約1290兆円、国民一人当たり1009万
4人家族だと4036万円です、
私達はこんなに借金をする、ずぼらな生活はしてません
真面目に働き、納税しています
でも選挙の時、本当に考えて投票したのでしょうか、
借金の事、消費税の事、将来の事、子供の事、
国民の程度が低いと、幹事長が言ったのは
本音を言えない政治家の、本心だったのでは、
政治家が信念に基ずく政策を論じる場
それを理解する程度が、選挙には必要ではないか
選挙が変わる事を期待します、、、 渡邊

