こんにちは 古賀です。
先月、父が亡くなりました。まるで覚めない夢の中にいるかのような、ボーっとした毎日を過ごしています。
最近話題の映画「おくりびと」。アカデミー賞で”外国語映画賞”を受賞しましたね。
わが家にはまだリアル過ぎて、まともに見れません。ニュースなんかでちょっとした映像が流れるだけで、みんな涙目です![]()
そして、今日28日は、四十九日の法要と納骨です。ついに、最後のお別れの日がやってきました。
辛いです。
ところで「四十九日」の意味を知ってますか? また調べてみました。
亡くなってから49日間を「中陰」と呼びます。
この間、七日ごとに閻魔大王による裁きが行なわれ、極楽浄土に行けるかどうかの判定が下されるのが四十九日目で、この日が忌明けとされ「満中陰」と呼ばれます 。
遺族は、この間、七日ごとの裁きの日に合わせて法要を行ない、故人が成仏できるように祈ります。
少しでも閻魔大王様に良い判定をいただくために、遺族が祈ることによって故人の善行を足していくという意味で、追善法要と呼ばれます。
・・・だそうです。え~っ? 閻魔大王様!?
え~っ?とは思ったけど、ラスト6日間、あわてて「閻魔大王様」に一生懸命お願いしました ![]()
無知って怖いですね・・・。








