こんにちは、設計 田中です。最近めっきり寒く!なりましたね。 5号線沿いに出来た、たい焼き屋さんが気になりながらも閉店前でついつい遠慮して寄らずに通りすぎて帰る控えめな甘党な自分です。ところで、その寒い!と思う気持ちって人それぞれですね。暑がりの人もいれば寒がりの人もいる。でも寒いと、暖かい家に住みたいと思うのは、あたりまえのことですね。暖かさを求める気持ちは共通です。でもこの暖かいというのが難しい。暖かいってどれくらい?何度?と思います。感覚的なもの、感性でしょうね。そして暖める暖房器具が欲しくなります。しかし売られている暖房器具は風がでるやつ(エアコン)だったり・・・、これってなんか気分がわるくなります。(でも夏があるのでこれは付けてしまいますね)灯油はまだ高いみたいだし・・・、最近気になるのは蓄熱暖房。http://attakaya.jp/ (まだ体感したことない)展示場にある薪スト-ブ。(体感済み!暖かい)これはいいですね。でも値段は結構しますね。まあどちらもプラン段階から建築と一体化したもの、共通するのは輻射暖房。これは暖かそうです。あとから付けるのはなかなか難しい。光暖房ってのも見つけたけど体感しないとわからない。感性です。 家にも感性はあります。たとえば外観。かっこいい家、かっこわるい家とかはわかりやすいですが、たまにかわいい家というのがありますね。かわいい家ってどんな家でしょう?家はサイズからして大きいのにかわいい家、これは不思議です。屋根がとんがってるとかわいい家?(世界遺産白川郷は自分はかわいいとは思えない、これも感性)むかしの日本の家にはかわいいと思える家というのは見あたらないようですが西洋の家にはかわいいと思う家はありますね。人にもかわいい人、いらっしゃいますね。そんな感じで 暖かい とか かわいい とか感性、で説明がはっきりできない事、言葉が最近とても気になります。木の家が好き!ってことも感性的なところではないでしょうか!木が好き!って気持ち、そんな感性、大事にしたいと思いました。いろいろありすぎてこれから家を建てられる方は大変でしょうが、木がいい!これがいい!と思う感性、気持ち、大事にしていきたいですね。













