燕
まだ 植えたばかりの田んぼの上を
燕が 低く飛んでいます
燕 つばめ つばくろ かきつばた からごろも お茶
燕を見ると 燕岳を想い出します
白い玉砂利を敷いた様な山肌 濃い緑のハイマツと 岩
庭を趣味とする 神様もいるのかなと 天上の庭
深い玉砂利をならして テントを張り 晩飯をつくり
食いながら 飲みながら 飽かずに見ていた 日が沈むまで
朝 紺色 藍 いやまだ暗い空にいきなり光が走ります
槍の頭が光ます 太陽を探します 雲海が綺麗です
もう 三十年近く前の事です
今は 健康に気を付け 体力を回復することです
明日は夏越の祓い 茅を飾って 休肝日に 渡邊


