なつかしさ
こんにちは 設計、田中です。 昨日は中学校の運動会でした。何とか晴れました。
お決まりの形をした校舎が写っています。この時代はどこもこのデザインの校舎でしたね。渡り廊下があって教室の片側は長い廊下でつながっていましたね。コンクリ-ト建築が盛んな時代だったのになぜか床だけは無垢の板だったと思います。妙に懐かしく思うのは自分だけでしょうか?今ではこの造りの校舎も避難されオ-プンプランとかいわれる学校や木造の校舎も復活していますね。まだ小さな頃は木造の低層校舎もありました。とても素敵でした。時代と共にいろんな教育理念が生まれそれと共にいろんなタイプの校舎が出来ているようですが、避難されるこの校舎のつくりもこれはこれでよかったところも有ります。 大雨の日に微妙に濡れる渡り廊下や土間のはずなのになぜか上靴で歩くところがあったり、曖昧ないい加減さがあるプランニングですね。そしてちょっと目の届かない外階段などそれらはどことなく古き良き日本の住宅に似る所もあったような気がします。出来れば木造であれば良かったのでしょうが、、、。 そんな記憶のかけら 住宅にも残したいですね。



