新展示棟
こんにちは 営業 塚本です。
新展示棟の工事進捗状況を報告します。
先日、無事上棟を終え、柱間に筋交(すじかい)と呼ばれる
木造住宅では重要な構造材を取り付けていきます。
地震の揺れなどにしっかり対応するよう、金物でしっかり
柱や梁に固定します。さらに、柱・梁の屋外側から構造用
合板を取り付け、建物全体での強度を高めています。
同時に屋根の瓦葺き工事も行っています。
今回の展示棟には、薪ストーブの設置を予定して
いるため、先行して煙筒の工事を行います。
屋根には、防水シートを張り、軒裏の化粧板も
先行して張っています。
また軒裏全周に換気孔を設け、壁の湿気や屋根の熱気
を排出するように設計しています。
今回の屋根材はガルバリウム鋼板という、耐候性の高い
素材を使用しています。しかも巾一枚仕様!!![]()
巾13Mにもなるガルバリウム鋼板が現場で作られ
屋根に次々に上がっていきます。
シンプルでシャープな印象の屋根になりました。
新展示棟のイメージが少しづつ見えてきました。
次回は内装について紹介していきます。
お楽しみに。![]()












