旅行記パートⅤ
こんにちは、江藤aです。
あっという間に10月突入ですね。
夕方犬の散歩をしていて、日が沈むのが早くなったなぁと感じますが・・
まだ暑いですね。蚊もいますね。
どこかの県ではこの異常気象で桜が咲いたそうですね。
アメリカ旅行記パート5です。
アメリカに旅行にいって一番日本人が困るのは
食ではないかといいますね。たしかに。
日本の食文化ってほんとすばらしいものがあります。
手がこんでるし、味付けや盛り付けひとつにしても丁寧だし。
アメリカは正反対で大味。焼いて ソルト&ペッパーで味つけして終わり!
ただ、アメリカという国はmelting potといわれるくらいに、
いろんな人種の人が生活しています。なので、
いろんな国の料理がお手ごろにどこでも食べられます。
日本食はもちろん、中国、ベトナム、タイ、韓国、ギリシャ、メキシコ、フランス、イタリア。。。。などなど。タイ料理にしてもメキシカン料理にしても、日本で食べるなんちゃってとは違います。
中でも私の第一のお奨めフードは・・・
ベトナミーズ! PHOと呼ばれるスープヌードルです。
お皿いっぱいの生野菜。(もやし、、葉っぱ(薬草系)、唐辛子、ライム)
これをお好みでスープヌードルの上にのせて食べます。
わたしは、もやしをたっぷりのせて、葉っぱを小さく手でちぎって、唐辛子を2,3切れいれて、ライムを上からたくさん搾って、ちょっと辛い薬味を加え、江藤a仕様のPHOに仕上げます。
PHOにはパクチーといってセリ科の中国では「香菜」といわれる、消化を助け食中毒や二日酔いの予防に効果があるといわれている野菜が入っています。
昔はパクチーのようなクセのある野菜は苦手でした。が、そのうち、はまります。
ヌードルはライスヌードルで半透明な白い、くずきりのような ちょっと表現しづらいけど、春雨のようなヌードルです。
具になっているお肉がまたすごいんです!
私は普通にビーフのみでオーダーしますが、
内臓やらいろいろ今までに見たことないような部位が入ってきます。
でもでも、スープのだしがとってもよくとれていておいしい。
麺もなんともいえない食感。日本で食べるなんちゃってPHOとはぜんぜん違います。
ぜひアメリカに行ったら試してみてください。




