地鎮祭のやり方について
はじめましてこんにちは。エトウの野中です。
猛暑だった8月も終わり、幾分かは過ごし易い季節になってきましたね。
本日、ブログの当番にあたり、何を書いたらいいのか分からないので、今週のはじめに行われる予定の地鎮祭がありますので、将来お建てになるお客様が地鎮祭の時にやっていただく作法について簡単にご説明いたします。
① 刈初め(かりぞめ)の儀 神主から鎌をもらい左手で草を持ち刈る所作を3度行い、草を抜き取ります。
② 穿初め(うがちぞめ)の儀 鍬(くわ)またはスコップを持って土を掘る所作を3度おこないます。 神社によっては片方しかない所もあります。
③ 玉串奉奠(たまぐしほうてん)の儀 神主から玉串を受け取り神前に進み軽く一礼します。玉串の根元を神前に向けて供えます。、その場で2回深く礼したあとに、拍手(かしわで)を2回し、その後また1回深く礼をして右回りで自席に戻ります。(ニ拝ニ拍手1拝)の作法です。
この3点がお客様にやっていただく事です。地鎮祭の時に神主さんが教えてくれるので、頭の隅にでも覚えておけば楽です。


