こんにちは営業 塚本です。
前回に引き続き、新モデル棟の工事状況をアップします。
当社では、ベタ基礎を標準にしています。
これは、地面との設置面積を広くとり、家の荷重が分散され
高い剛性も得られために採用しています。
エトウでは、基礎性能を高めるために格子上の配筋(鉄筋)
間隔を150ミリとし、一般的なベタ基礎よりさらに性能を高めています。
ですから、写真を見られると鉄筋が密なのが分かります。
鉄筋下に白く見えるシートは、防湿シートです。
基礎下からの湿気を遮り、床下への湿気流入を防ぎます。
基礎の立上り(垂直部分)には断熱材を先行して立て
コンクリートと密着させます。これが基礎断熱です。
これにより基礎全体を断熱し、外部から受ける暑さや寒さを遮り
安定した床下温熱環境となり、特に冬場の底冷え感がありません。
もちろん、床下の換気は必要ですから換気扇を設置します。
私も冬場床下に入ったことがありますが、暖かさを感じたくらいでした。
基礎の立上り(垂直部分)の型枠を、最初に打ったコンクリート
の上に設置し、二度目のコンクリートを打って基礎が完成します。
すでに次の工程、土台敷き用の材料が入っています。
一足先に則松が上棟写真アップしています。そちらもどうぞ・・
次回は土台そして上棟です。お楽しみに。









