« 旅行記パートⅠ | メイン | 旅行記パートⅡ »

新モデル棟 基礎

こんにちは、営業の塚本です。

今回は、新モデル棟の進捗状況を紹介したい思います。

これから家づくりをお考えの方は、ぜひご参考にして下さい。

先日、地鎮祭を無事終え、現在は基礎工事へと進んでいます。

基礎は、建物を支える大切な部分であると同時に

家の高さや配置を決定づける基準になることもご理解下さい。

地鎮祭の時には、地縄と呼ばれる紐で建物の配置や

大きさを確認します。その後、『水盛り遣り方』と呼ばれる

作業を行います。これは、建物周囲に杭と板を使って

基礎高さの基準と柱芯(壁芯)をだす作業を行います。

この基準を基に、基礎の中心や基礎上端高さを確認しながら

基礎工事が行われます。

Photo

当社では、ベタ基礎を標準にしています。

そのため基礎を作る部分の土を写真の様に鋤(スキ)とります。

これを一般に、根切りと言います。この時に搬出される土が

多いと、運搬や処分に大変費用やかかります。

1

その後、基礎の底に割栗石(わりぐりいし)を敷き並べ、

隙間に目潰し砂利を詰めて、外周部は下地にコンクリートを打ちます。

2

Photo_2

そのコンクリートに基礎の巾や中心などを墨付けして、

それに沿って基礎の型枠や配金などの作業を進めてゆきます。

次回は具体的な基礎の内容をご紹介します。

最近の写真

  • 20081130_img_0364
  • 20081129_img_0363
  • 20081120_img_0335
  • 20081120_img_0334
  • 009_2
  • 005_2
  • 009
  • 005
  • Simg_1366_2
  • Simg_1344_2
  • Simg_1333_2
  • Simg_1329